トンボの会 加賀屋緑地
前回に引き続き
トンボの会 午後の加賀屋緑地の探索と紹介です。
こちらは初めてなのでドキドキわくわく
ボランティアの方にガイドを案内して頂いているので
ただ見るよりしっかり勉強になります。
施設の見どころ
約1500坪に及ぶ広大な敷地面積の中には、長屋門、冠木門、旧書院、居宅、茶室、土蔵のほかに、技巧を極めた小堀遠州流の築山林泉回遊式庭園がある。訪れる人をもてなす美しい庭園は「愉園」と呼ばれ、茶人でもあった甚兵衛の美意識を物語っている。
また、雪舟四代目・雲谷等益の作である旧書院の襖絵や、大徳寺四百十八代貫主・宙宝宗宇(5)の自筆である『鳳鳴亭』の額なども見どころであるほか、天井や桐の透かし彫り欄間など、随所に凝ったデザインを見ることができ、匠が技を注ぎ財を惜しまずつくられた数寄屋風の名建築を存分に味わうことができる。
平成13年12月11日には、大阪市有形文化財・史跡に指定されています。
手入れのされている庭園 見るだけで心が落ち着きます♡
こちらの梅も素晴らしいです。
お庭探索の後は、建物内の見学です。
建築には特に学があるわけではないのですが お話を聞くとなるほどーってなります。
まん丸の窓 凝ってますね。
こういう建築に手間とお金をかけれるのが財閥なんだろうね。
こちらの窓から庭園を眺めて過ごしてたんだろうな。すてき
欄間や鍵隠しの飾り ふすまにはとても素敵な芸術が…
天井もこだわっていたり、欄間に施された絵で方角がわかるようにしてるみたい
千鳥の絵がとてもかわいい。遊び心あるね。
茶室の天井もそれぞれにこだわりがあります。柄が全部違うの
台所。左側の井戸は昔からあるもので
右手の竈門は、フェイクらしいです。
窓から眺める風景も 施された欄間の装飾がほんとに素敵です。
ガイドの方が 秋も紅葉が見どころで素敵ですよって言ったので
また秋の季節も見てみたいな。
あまり知られていないスポットだけど、後世に伝えたいって思っちゃった。
加賀屋新田会所跡をご案内!【住之江のまち案内ボランティアの会 制作】
【場所】 住之江区南加賀屋4-8
【交通】 Osaka Metro「住之江公園」駅下車徒歩15分・
大阪シティバス「南加賀屋四丁目」下車徒歩5分
【休園日】 毎週月曜(当日が休日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
【開園時間】 10時~16時30分(建物内の見学受付は16:00まで)
【入場料】 無料
【問合せ】 06-6683-8151(管理事務所)
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