mihoooのきままLIFE日記

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ネトフリ でっちあげ

mihooo

ネットフリックスで

「でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男」を見ました。


実際あったお話をもとにした映画です。


時として 報道やSNSでの意見が正義となりうる世の中で

真実が捻じ曲げられてそれが大きな声となり自分の声が届かない。

何を言っても何をしても伝わらない信じてもらえない

相当にしんどい映画でした。心が折れます。見ててつらいです。


そして、その中でも諦めず信じてくれる家族と弁護士 が救いではあります。

自分の家族がこんなだったら・・・


実際にあったお話をもとにしたということを知ってみるからか

ますます胸が痛くなりながら見ました。


主演は、綾野剛さん 共演は、柴咲コウさんほか早々たるメンバーですね。

監督が三池監督ということでハラハラドキドキする感じもあります。

いろいろなシーンで演者さんの迫真の演技が刺さります。


STORY

小学校教諭の薮下誠一は、教え子の氷室拓翔の母・律子から、拓翔に体罰を行ったとして告発された。その内容は「死に方教えてやろうか」と恫喝するなど、体罰という言葉では収まらないほど凄惨なもので、市の教育委員会は日本で初めて「教師による生徒へのいじめ」と認定した。

この事件を嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦はこれを薮下の実名入りで報道、たちまちセンセーショナルに報道され、薮下は「史上最悪の殺人教師」として猛バッシングを受け、停職処分となる。

一方、律子の側には弁護⼠の⼤和紀夫を団長とする550人もの大弁護団が結成され、前代未聞の裁判が始まる。律子側の勝訴は確実だろうと思われたが、薮下は初公判で「全て事実無根の『でっちあげ』」と、律子側の主張を全面否認するのだった。


映画『でっちあげ』特報|6月27日(金)全国公開


出演者:綾野剛、柴咲コウ、亀梨和也、大倉孝二、迫田孝也

    木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫 

監督:三池崇史

原作:福田ますみ「でっちあげ 福岡『殺人教師』事件の真相」(新潮文庫刊)

脚本:森ハヤシ

制作プロダクション:東映東京撮影所 OLM 

制作協力:楽映舎 

配給:東映

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