映画鑑賞 未来(U-NEXT)
U-NEXT のポイントで見ました。
U-NEXTは、600ポイントが付いていて、最新作のレンタルや本などをレンタルしたり
映画館で映画を見るときにポイントを利用することができます。
トライアル期間が終わる前に使わなきゃ。
どうしようどうしようと思っていたら
湊かなえさん原作の映画「未来」がちょうど600ポイントで見れるではないですか!!!
これだ!ちょっと難しそうな映画だけど暗そうな話だけど
劇場予告でも少し気になってた作品
原作が湊かなえさんってだけもすごいのにキャストも豪華だしね。

ちなみに原作は未読です。
スマホと引き換えに、活字の本が読めないのです。集中力がなさすぎます。
全くの予備知識なしでの鑑賞です。
登場人物も時系列の飛びもあるので、状況を把握するのがなかなか難しかったです。
パソコンで相関図やあらすじを見ながら視聴
前半は、
現代の日常に はびこる闇の部分というか、問題提起を訴えてくる感じがあり
分かりやすい社会の害悪がヒロイン達を過酷に追い詰めます。
暴力的なシーンや陰湿ないじめの場面とかあって、正直欝々しいシーンも。
湊かなえらしいといえば…湊かなえらしいのですが。
その中でも希望というか仲間と共に未来を変えようとします。
映画は、3つくらいの話が並行して進んでいきます。
そして、各々のストーリーが、登場人物がリンクしてつながっていきます。
物語の全容が見えた時、さすがは湊かなえさんって賞賛してしまいました。
おとなの自分から届いた手紙…
鬱々とした世界の中で、疑心の中返事を書く自分
この手紙は本当に未来の自分からなのか…そして未来は本当に希望が持てるのか…

STORY
複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子。
彼女の教え子・章子のもとにある日、一通の手紙が届く。
差出人は――「20年後のわたし」。
半信半疑のまま返事を書くことで、父を亡くした悲しみや、心を閉ざした母との孤独な日々に耐えていた章子だが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、そして信じがたい事実が彼女を容赦なく追い詰めていく。
深い絶望の中、章子は唯一心を通わせる友人・亜里沙と「親を殺す」という禁断の計画を立てるのだった。
そんな章子を救おうと真唯子は、残酷な現実と社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながら、それでも手を差し伸べようとするが――。
誰もが過酷な運命に吞み込まれようとする中で、「未来のわたし」からの手紙が導くのは、希望か。それとも、さらなる絶望か――。

CAST
黒島結菜、山﨑七海、坂東龍汰、細田佳央太、松坂桃李、北川景子
2026年製作/130分/PG12/日本
配給:東京テアトル
劇場公開日:2026年5月8日
【抱きとめたい。痛みも。孤独も。】映画『未来』ファイナル予告【2026年5月8日(金)公開】
実力ある役者さんとストーリー展開で見ごたえのある作品でした。
貧困や虐待など社会的に重いテーマ
最初のしんどい憂鬱なシーンから見ていると、ラストは光が見えました。。
見終わった後余韻が強いです。好みが分かれる名作です(個人の感想です)
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