アマプラ 傲慢と善良
アマプラで、傲慢と善良という作品を見ました。
昨年映画館でやっていて、見ようかなと思いながら見てなかった作品です。
婚活アプリで知り合った二人の恋愛観や人生観などがテーマとなっていて
少し暗め?のお話ですが最後はいい感じに終わっています。
前田美波里さんの言葉が刺さりますね。
結構日常にありそうな感じです。
これは、小説を読んだほうが楽しめるタイプかもしれない。
緩急がすくないタイプの恋愛映画です。
ストーリー的には 婚約者がいなくなっちゃったってところが
市子とかにも似てる気がするけどそれほど、どきつくはない。もっと現実的な感じ
奈緒ちゃんのはかない感じとか藤ヶ谷君のなんかはっきりしない感じが・・・もう!!!
あとさー、桜庭ななみの役がさー・・・腹立つわー。
お前なんやねんってなるわ。 こいつ嫌い!!!!
奈緒ちゃんもさー言い返せよ。黙ってんじゃねーよ。
メッチャ演技ってわかってるのにイラっとしてしまった( ´∀` )
もう少し若いときに見るとまた違ってた気がする。
でも、なんかいろいろ考えさせられます。
直木賞作家・辻村深月が現代に生きる人々のリアルな恋愛観と価値観を描いた同名ベストセラー小説を、藤ヶ谷太輔と奈緒の共演で映画化した恋愛ミステリー。
STORY
これまで仕事も恋愛も順調だった西澤架は、長年交際していた恋人にフラれたことをきっかけに、マッチングアプリで婚活を始める。そこで出会った控えめで気の利く坂庭真実と付き合い始めたものの、1年経っても結婚に踏み切れずにいた。ある日、真実がストーカーに狙われていることを知った架は、彼女を守るためようやく婚約を決意するが、真実は突然姿を消してしまう。真実の行方を求めて彼女の両親や友人、同僚、過去の恋人を訪ね歩くうちに、架は知りたくなかった彼女の過去と嘘を知る。
婚活で交際を始めるも1年経っても将来を決めない“傲慢”な架を藤ヶ谷、親の敷いたレールの上で“善良”に生きてきた真実を奈緒が演じ、倉悠貴、桜庭ななみ、菊池亜希子、前田美波里が共演。実写映画「ブルーピリオド」の萩原健太郎監督がメガホンをとり、「ホテルローヤル」の清水友佳子が脚本を手がけた。
2024年製作/119分/G/日本
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2024年9月27日

- 傲慢と善良 (朝日文庫)
- 朝日新聞出版
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