映画鑑賞 箱の中の羊
是枝裕和監督作品 綾瀬はるか×大吾(千鳥)
箱の中の羊 みました。
なんかいろいろと考えさせられる映画でした。
是枝裕和監督のオリジナル作品です。

STORY
少し先の未来。
建築家の甲本音々とその夫で工務店の2代目社長を務める健介は、2年前に亡くした息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。ヒューマノイドが到着した日、翔と同じ笑顔と声をした彼を音々が喜んで迎える一方で、健介は戸惑いを隠しきれず硬い表情を浮かべる。家族の時間は少しずつ動き出すが、やがて予期せぬ事態が起こり、夫婦が息子の死に対してそれぞれ抱えていた想いがあらわになっていく。そんな中、ヒューマノイドの翔はひそかにヒューマノイドの仲間たちとつながりはじめる。

綾瀬はるかさんは、いつも綾瀬はるかさんって感じだけど
大吾が良かったです。子役の子もすごかったけど。
大吾よ。やるなおぬしって感じ。

グリーグケアを含む作品。こういう時代も来るのかな?
建築家らしく、素敵な建築が出てきます。
こんなおうち住みたいわ。めっちゃ高そうなんだけど…
人間とAIの共存とかも裏テーマになってる気がした。
我が家は私はAI肯定派で結構使ってるほうだけど、
私以外の家族は、AI否定派なのね。恐いって。怖いらしい。
支配されていく、仕事奪われていく、人間が退化するって・・・
そういう人が見たらどう感じるか気になるな。
ヒューマロイドのあなたにはわからないと思うけどってセリフが何度も出てくる。
切ない。でもロイドには感情がないからいいのかな?
そういう視点を含めてみても興味深かったです。
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